爪の形が病気のサイン?
2025/10/10
猫さんにとって爪とぎをすることは爪のお手入れだけではなく、ストレス発散にも役立っています。その爪とぎができなくなってくると爪が伸びすぎてしまったり、爪の形が変形して分厚くなることがあります。
爪とぎができないことには爪とぎに使える物がないという場合や、安心して爪とぎをできる環境がないという場合や、肉体的に爪とぎの動作ができないという場合などがあります。
猫さんはヒトの言葉が話せないので痛みや不調を感じていても言葉で伝えることができません。猫さんが体で表現しているメッセージを受け取ってあげられるのは一緒に住んでいるヒトである場合が多いです。少しでも気になる場合はかかりつけの動物病院にお気軽にご相談ください。
大田区にあるBe犬猫病院は馬込・山王地域の犬猫さんが快適に長生きできるように日曜日と祝日も診察を受け付けております。日常の些細な疑問もお気軽にご相談ください。


