行動診療科という治療があります
2026/03/24
ヒトの医療には整形外科や消化器内科などの診療科がありますが、これは犬猫さんの動物医療でも同じです。ただし、犬猫さんたちはヒトの言葉を話すことができませんのでどう考え何を思っているのかということを態度や行動からヒトが読み解かなくてはならない場面があります。例えば噛みついてしまったり排泄の失敗を繰り返してしまう時には、なぜそのような行動を取るのか、他にはどのような行動が伴っているのかということが失敗を繰り返さないために有効になるかもしれません。ヒトと犬猫さんの両方がお互いの特性を尊重して一緒に暮らしていくためのヒントが行動診療科というドアの向こうにあるかもしれません。犬猫さんへの接し方や行動に対する不安や疑問がございましたらかかりつけの動物病院にご相談ください。
大田区にあるBe犬猫病院では馬込・山王地域にお住いの飼い主さんと犬猫さんが快適に長く暮らせるように日曜日と祝日も診察を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

